いじめられた過去の記憶は人生を終えるまで一生背負ったまま生きていかないと行けない。 | ぼっちはぼっちなりに冒険  

いじめられた過去の記憶は人生を終えるまで一生背負ったまま生きていかないと行けない。

過去にいじめられて、現在生きている人なら分かるかと思いますが、

「いじめられた過去の記憶は人生を終えるまで一生背負ったまま生きていかないと行けない。」

嫌な過去の記憶・コンプレックスとして抱えた状況の中、『一生の人生』を過ごして生かなければならない。※これはいじめられた者にしか分からない事だ。

僕も実際にいじめられた事があり、今でも思い出したくない過去を思い出すことが沢山あります。※他の人と比べたら僕のいじめなんて生ぬるいものですが、一生消えないものです。

いじめている側の人はどんな感情でいじめてるのか?

①楽しいからいじめてしまう。
②みんな・周りもやっているからいじめてしまう。
③単純に嫌いだからいじめてしまう。
④顔がキモい、名前が面白いなどの理由でいじめてしまう。
⑤誰かがいじめられている時は、自分が標的にされないから。
⑥いじめた方が周りのウケが良い。
⑦話のネタ

などの理由で行っているのが事実。(※あくまで僕からの視点です)

いじめの解決策はあるのか?

先生は怒ってはくれるが、それは一時的な物で解決し、いじめは終わらない。

転校したところで、自分に自信は無く友達が出来るかは分からない。
またいじめられる恐怖が優ってしまうのも事実で、お金の面でも親に迷惑が掛かってしまう。親にいじめられていると知られたくない。
唯一いる友達とも離れなくちゃならない不安。
※転校は最後の切り札。

・親には思い切って言った方が良い。
親が子供が嫌いな事は無い。親は自分の子供が好きであり、いじめから救ってくれるのは間違いない。
「死に○くなる」くらいなら、親には絶対に言ってくれ。
いじめられている事を親に言うのは恥ずかしいくて情けないと思うかもしれないけど、信じられるのが親だけの状況なら大人の人に頼るのが一番の解決策だ。
親が存在するのは子供が甘えるために存在する。
子供が存在するのは親に甘えるために存在する。

こんな時に動かない親はいない。

「親に頼れよ。」

僕の場合の解決策は、現実の世界よりもオンラインゲームに夢中になってプレイし続けました。 現実世界でもオンラインゲームの世界でも、友達もそれなりにいたため生還しました。
今では実際に外で仕事をし、現実世界での生活も楽しいものです。もちろんゲーム・アニメの方が楽しいですが笑

いじめの解決策はあるといえばあるが、最終的には自分の判断に左右される。

自分が動かなければ誰も動いてくれない。誰も気づいてくれないのが現実だ。

「思い切って行動に表してみよう」

でもこれだけは思っていて欲しい。

今いじめられている人は、他の人よりもすごい。
本当にすごいよ。今君がいじめられているのは、他の人がいじめられないサイン。

今いじめられているのには意味があり、君にしか出来ない事。
他の人にヘイトが溜まりにくく、自分にヘイトが集まる。

他の人をいじめられないようにしている、今いじめられている君は英雄。と言う事。

だからと言って、それは本当に良い事なのかは僕にも分からない。
・行為で行っている人はすごい。
・いじめから脱出したいなら、自分から行動しろっ!

ここからは君の判断だ。

社会に出て・大人になってもいじめを行っている者。

・社会に出て『いじめ』を行っている人は、もうどうしようもない人外でしかない。
精神的にストレスが溜まっている人の印象ですね。
「あー、この人家庭や日常的に生活する部分でストレス溜まってるな」と思ってもらってOKです。

・「そろそろ大人になれよ」と言ってあげたい。
精神的に鍛えよう。

これ以上は言いません。ただ呆れているだけです。

僕のいじめられた時のストレス発散法

・音楽を聴く
音楽で心を和ませよう。
涙も出てくる時もある。それで良い。人間なんだから。

・読書
漫画、歴史、数学、社会に出てから知識は財産になる。
勉強は嫌いだったけど、漫画から得られる知識もそれなりにあったのも事実。

・オンラインゲーム
オンラインゲームで、コミュニケーション・会話技術を鍛える。
オンラインゲームは優しい人も沢山いるので、チャットで会話をし、「今日何食べた?」「そのアバター可愛いね」など普通の事を話し合えば良いですよ。
僕の体験談では、チャットしている時は、本当に幸せになれる。
※オンラインゲームに至っては依存性があるから、そこだけは気をつましょう!笑

『いじめられた過去の記憶は人生を終えるまで一生背負ったまま生きていかないと行けない』でした。



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