【Rust-ラスト-】電波・無線系『FM・RF・ポケベル』の使い方講座。

Rust

覚えておくとそこそこ使える、

電波・無線系『FM・RF・ポケベル』の使い方講座をおこなっていくぞ。

まず電波・無線系のアイテムには、
①電波を発信。
②電波を受信。
2つの工程を行い、電波・無線の処理を行うことができる。
それぞれのアイテムを紹介していこう。

周波数とは何か?

Rust内の周波数とは、4桁のパスコードのようなものという認識でOK。

従って、自分が設定した周波数を他のプレイヤーが発信・受信もできるという事だ。

電波の発信アイテム。

まずは、指定した周波数を発信するアイテムの使い方を紹介するぞ。

『FMトランスミッター』(手動型)

Rust_電波・無線1

指定した周波数の電波を発信。(手動型)

『FMトランスミッター』を手持ちのインベントリで持った状態で、
①右クリックを長押しして、周波数の設定を行う。
②左クリックを押して、電波を発信する。
※持続的に電波を飛ばしたい場合は、左クリックを長押しする。

『RFブロードキャスター』(設置型)

Rust_電波・無線2

指定した周波数の電波を発信。(設置型)

『RFブロードキャスター』を設置してワイヤー(電気を通す)を繋げる。
①『E』キーを押して、周波数の設定を行う。
②電力が流れている間、電波を発信する。

電波を受信アイテム。

次に、指定した周波数の電波を受信するアイテムの使い方を紹介するぞ。

『RFレシーバー』(電力を流す)

Rust_電波・無線3

指定した周波数の電波を受信すると、電力が流れる。

①まず上の画像のように電線を繋げる。

②『RFレシーバー』に対して、『E』キーを押してから周波数の設定を行う。
※周波数の数字(パスコード)の設定は、発信の周波数と同じにすること。

③『FMトランスミッター』or『RFブロードキャスター』の電波を受信した場合に電力が流れて『アラーム』が鳴るといった仕組み。

『ポケベル』(音を鳴らす)

Rust_電波・無線4

指定した周波数の電波を受信すると、音を鳴らす。

インベントリから設定が可能。
①『サイレント オン』の状態が音が鳴る状態。『サイレント オフ』の状態が音が鳴らない状態。

②『周波数の設定』を行う。

『FMトランスミッター』or『RFブロードキャスター』の電波を受信した場合に『ポケベル』が鳴るといった仕組み。

『ポケベル』の便利な使用例

Rust_電波・無線6

『小さな木箱(倉庫)』の中に『ポケベル』を入れておいても、周波数の電波を受信する。
※大体6~7mぐらいの距離まで音が聞こえるぞ。

・ラージオイルリグ、スモールオイルリグに置いてある15分箱を起動した際に約1分間『ポケベル』が鳴り続ける。

・『コンピューターステーション』の隣で『小さな木箱』の中に『ポケベル』を入れて置くと、
①リグで誰かが15分箱を起動したら『ポケベル』が鳴る。
②『コンピューターステーション』を使ってプレイヤーの人数は何人で来ているか確認。
③漁夫れそうなら行ったり。プレイヤーが甘えて死んでいたら回収してささっと逃げたり。

【Rust-ラスト-】『コンピューターステーション』の使い方講座。リグ・ドーム・セーフゾーンの監視。

と、
・『コンピューターステーション』
・『ポケベル』
の使い方を理解していれば、リグの状況が把握しやすくなるから非常に便利だぞ。

まとめ

電波の距離は制限がないはずなので、どこからでも電波を発信・受信が可能。

・リグの状況確認は、『コンピューターステーション』と『ポケベル』でワンセット。

・『ポケベル』は、『木箱(倉庫)』の中に入れておいても電波を受信する。

とこんな感じだ。

電気の仕組みの理解度を高めたい人は下の記事を見ていってくれ。
【Rust-ラスト-】初心者必見。電気の仕組み・便利な電気系アイテム一覧。

以上っ!【Rust-ラスト-】電波・無線系『FM・RF・ポケベル』の使い方講座ですた。



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