【FX】 僕は絶対に使わない両建てのメリットとデメリットについて。 | ぼっちはぼっちなりに冒険  

【FX】 僕は絶対に使わない両建てのメリットとデメリットについて。

※この記事内容については、僕の個人的な考え方ですので、あくまで参考として読んでください。

両建てとは?

両建てとは……『買』と『売』の両方のポジションを同時に所有する事

【基本的な両建ての使い方】
・自分が『買』ポジションを持っている場合、『売』方向に勢いが強い時や、明らかに『売』方向に進むと予想している場合に、損失をこれ以上出さない為に必要とされるのが両建て。

両建てのメリットとデメリットは?

両建てのメリットとデメリットを紹介しよう。

【メリット】
・現在所持しているポジションの損失を出さないために『買』と『売』を同額で両建てすることで、損失を防ぐ事ができる。
悪い意味で利益が出なく、良い意味で損失が出ない。というのが両建ての特徴的な部分だ。

【デメリット】
・ポジションを持つ際は、スプレッド分のマイナスが発生する。
※ポジションを持つ際、1lot=1万通貨の場合で例えます。1.0スプレッド分の額が必要とすると……1lotの両建てを行う事により100円の損失が発生する。
もしこれが100lotだとすると、それだけで10000円の損失が発生する。

「買or売どっちに動くか分からない?」
「じゃあ両建て?」

その発想が既に間違っている。分からないなら切れ。スプレッッド分の送料が勿体無いです。

「両建てをするなら、買or売どっちかに動くか分からない状況のポジションを切って、新たに質の良いポジションを持てと言いたい」

【メリット】
・余力が残っていない場合でも、両建ては使える。

だが、余力が残っていない場合に両建てを使うぐらいなら、ポジションを切って、新たに質の良いポジションを持ったほうが良い。

両建てを簡単に例えると…
「利益もでない、損失もでない、スプレッド分マイナス、スワップ分マイナス」
両建て=利益マイナス

だが、両建てで利益をプラスにしている人も極希にいるんだろうが、それは良い例とは言い難い。

両建て=資金が回っていない・動いていない。資金が静止している状態。

僕が両建てをするなら、その(余力)資金がもったいないので、新たにエントリーポジションが来た際のそちら側に回します。

資金は回さないと勿体無いです

両建て? 投資する気あるのか? チキっていないか?

買or売 どちらに来るか分からない? じゃあすぐに切って、その資金を新たに良いエントリーポジションまで備えて待てばいいんじゃないかな?

僕の考えは、両建てをするなら切るっ!

両建て=資金が動いていない。むしろマイナス。

という僕の個人的な考えの結論がでています。

僕も実際に両建てを使っている時期もありましたが、

「あれ…!? これ資金回ってなくて? ていうか、これどこで切ればいいんだろう?」

↑まじでこんな感じになります。

両建ては塩漬けにもなりやすく、切るタイミングが全然分からないので、「分からないならポジションを切る!」を徹底した方が良いと思いましたね!

そして次に質の良いエントリーポジションを確保し、資金を回して回して回す方がFXでは本当に大事な事と実感するはずです。

以上でっ!僕の両建ての考え方については以上です。



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする