【Rust-ラスト-】自動的に5秒停止して3秒通電を交互に行う回路の組み方。

Rust

・100秒停止して5秒通電を交互に行う。
※時間の指定は自分の思い通りに行うことができる。
・自動的に行ってくれるから、自分でスイッチのオン/オフの切り替えは行わなくてもいい。

そんなスイッチを作ってみるぞい。

回路を組む手順。

Rust_電気秒毎1

上の画像のように電線を繋げて、『エレクトリカル・ブランチ』と『タイマー』の設定は↓↓から。

①『大きなソーラーパネル』or『風車』
・発電する。

②『バッテリー』
・蓄電する。

③『エレクトリカル・ブランチ』
分岐する電力を 7 rWmに設定。

④『タイマー』
・Toggleに通電した瞬間に、Outputに電気が通電(オンに)する。
タイマーの時間を3に設定する。※通電させたい時間の設定。10秒通電させたいなら10に設定する。

⑤『フラッシャーライト』
・④の『XOR スイッチ』に電気が通電した場合に光る。
※ここに、5秒停止して3秒通電させたいアイテムを電線に繋げる。

⑥『エレクトリカル・ブランチ』
分岐する電力を 5 rWmに設定。

⑦『タイマー』
・Toggleに通電した瞬間に、Outputに電気が通電(オンに)する。
タイマーの時間を8に設定する。※通電させるまでの空き時間の設定。
【例】④のタイマーと⑦のタイマーの時間は連動していて、④のタイマーの時間が3で⑦のタイマーの時間が8なら、8-3=5秒の空き時間となる。

⑧『エレクトリカル・ブランチ』
分岐する電力を 2 rWmに設定。

⑨『XOR スイッチ』
・Input A, Input B の両方に通電した場合、Power Outに通電しなくなる。
・Input A, Input Bのどちらか片方のみに通電した場合にのみPower Outに通電する。
電力量は通電している方(Input A か Input B)からPower Outへ通電する。

『タイマー』の設定ができない場合。

Rust_電気秒毎2

『タイマー』の Erectric Input に通電させた状態 +『タイマー』をオフにした状態で、『タイマー』に対して『E』キーを長押しして時間を設定できるぞ。

仕組み。

Rust_電気秒毎1

説明が難しすぎて分かりにくいと思うから↓↓は飛ばしてくれてもいいが、
一応説明しておくぞ↓↓

・⑦がオンになると ④もオンになり、⑤まで通電する。

・④に設定している時間経過後、④がオフになり、⑤の電力が止まる。

・⑦に設定している時間経過後、⑨の Input B に繋いでいる電力がオフになり、⑨の Input A がOutPutまで通電して ⑦の電源をオンにする。
・⑦の電源がオンになると④の電源もオンになる。

とこんな感じに回路が回っている。

難しかったよな。でも理解するともっと複雑な回路を組むこともできるぞ。

まとめ

・『タイマー』

・『XOR スイッチ』

・『エレクトリカル・ブランチ』

この3つが重要で、この3つそれぞれの繋げ方を理解すると、この記事内で紹介した内容よりももっと複雑な回路を組めるはずだぞ。

この記事内でやっている事を理解できる人は正直、rust内で電気の回路を組むこと自体プログラミングとやっていることが一緒なので、プログラミングが好きな人や得意な人はすぐに理解できるし、電気の回路を組み込む事に楽しいと感じる人はプログラミングもおすすめかもしれんぞ。

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以上っ!【Rust-ラスト-】自動的に5秒停止して3秒通電を交互に行う回路の組み方ですた。



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